FTF 1/72 PF72065
独・Sd.kfz.231(8-Rad)重偵察装甲車
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本格的な偵察用重装甲車として1934年から計画されていました。
シャーシはビューシング社が手がけており8輪独立懸架、8輪駆動
8輪操行と凝った機構を持っていました。また、後部操縦席もあり
後進も前進と同じ機動力をもっていました。密閉式の砲塔には
2cmKwk30とMG34を装備し威力偵察任務にも対応していました。
しかし、複雑な構造で生産が捗らず旧式の6輪装甲車や軽量の
4輪装甲車で代用する場面もありました。ポーランド戦から登場
し大戦全般を通じて運用されました。