FTF 1/72 PF72117
ポーランド・TKS-D自走砲47mm砲搭載
価格はリストに掲載されています。ご覧下さい。

 ポーランドのTKS-D自走砲は、1930年代に開発された試作車両で、TKS豆戦車をベースにした戦車駆逐車でした。主に騎兵旅団を支援する目的で設計され、47mm wz. 25 Pocisk歩兵砲を搭載していました。
試作車両は2両のみ製造され、1939年のポーランド侵攻で限定的に戦闘に参加しました。しかし、オープントップ設計で防御力が低かったため、量産には至りませんでした。また、対戦車能力も十分ではなかったため、本格的な運用には不向きでした。










ポーランド戦及び実車の小冊子付き(英語/ポーランド語)