コンブリック 1/700 CS70312
ソ連・スヴェルドロフ級巡洋艦Pr.68bis-U1ジュダノフ・1966
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 全長210m・排水量13230トン・重油ボイラー6基・蒸気タービン2基・最大速力32ノット・152o三連装砲塔4基・100o連装砲塔6基・37o連装対空砲16基・533o五連装魚雷発射管2基・最大装甲100o
戦前から計画されるも大戦の勃発で戦後に就役。船体を全面的に溶接構造を取り入れた初期の艦。また、ソ連において最後の砲装型艦艇。1952年から1955年にかけて14隻を建造。規模が適当であったため改造や近代化に適しており長年に渡り使用された。

ジュダノフは1953年1月25日に就役。母港はタリンでKBFの第8任務部隊に配備。1954年1月25日、就役1周年を記念して、ソビエト海軍司令官 N.G. クズネツォフ海軍司令官が乗艦。1955年12月24日、バルチック艦隊配備。 1988年9月、黒海艦隊の「秋-88」演習に参加した。 1989年2月21日、KRU101として登録されました。1989年12 月10日、ソ連海軍司令官の命令により、指揮巡洋艦として再登録された。 1991年2月、スクラップとして外国の民間企業に売却。 1991年11月27日、インドで解体。